私の友人は、大学時代に塾講師のアルバイトをしていました。
もともと教員志望の友人だったため、塾講師のアルバイトはとても楽しく、やりがいのあるアルバイトだったそうです。
4年間も塾講師の仕事をしていると、学校の先生よりも塾講師の仕事の方が自分に向いているのではないかと思えるようになってきたそうです。
特にやる気のない生徒が、自分の授業を受講する過程でどんどんやる気が伸びてきて、とてもいい表情をするようになったのを見ると自分の存在価値がある感じがしてうれしい気持ちになるそうです。
そこで、友人は「明光義塾」というところで働くことにしたそうです。
大学生のスタッフが多いので、年が近いため、人間関係が良さそうだと思ったからだそうです。
実際は、授業中は人間関係の悩みなどない状態(生徒と自分だけなので)になるので、とても働きやすいそうです。
基本的には講師である友人に対して、生徒が3人くらいだそうです。
学生時代に塾講師をやっていた学習塾では20人くらいの生徒に対して教えていたので、すごくやりやすいし、生徒のわからないところもつぶさに察知できるので「つまづき」をなくすことができるそうです。
一番嬉しいのは、教えていた中学生が「合格したよ!」と笑顔で合格報告をしてくれる瞬間だそうです。
それまでの頑張りをずっと見てきた、もう1人の先生として全員に花丸をあげたいと話していました。
友人の働いている地域で友人は、「明光義塾の評判が高い先生」として有名になっているようです。
